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レーシック後のドライアイについて
結論:レーシック後のドライアイは人によるが3カ月〜半年程度で改善していく。

レーシックをしてからしばらく気になっていた事の一つに「手術後のドライアイはいつごろ治るのだろうか?」という事がある。

角膜上皮にはもともと角膜から神経が通っていて、敏感に角膜表面の渇きや損傷を感じ取ることにより涙が出たりするのだが、レーシックを行う際にはフラップを作成するため一旦神経のつながりが切れ、角膜表面の知覚がなくなってしまう。これがレーシック術後のドライアイの原因の一つらしいのだが、これがいつ治るのか、そもそも治るものなのか、という部分が気になっていた。

「LASIKの実際」という10年ほど前の医者用のLASIKの教科書のような本を見つけ、調べてみたところ、角膜上皮の神経は、周辺部から再生が始まり、3か月〜6か月ほどかけて中央まで知覚が戻っていくと書いてあった。つまり、その間は目の表面の知覚が鈍いため、目が乾燥しやすい状態になっているということだ。
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